ハゲてたまるか!40代からの育毛奮闘記

中年でもハゲたくない。現在順調に抜毛減少し毛が太くなっています!発毛に手応え十分!その育毛方法や育毛剤を紹介。

脱毛症の種類

いろいろな脱毛症

脱毛症は、さまざまな種類の原因によって起こりますが、
代表的なものは以下の通りです。

【粃糠性(ひこうせい)脱毛症】

頭皮を不衛生な状態に置いておくと、例えば乾燥性のフケが毛穴をふさぎ、
皮膚に炎症を起こして、ひどくなると毛根の活動が衰えて脱毛に至る。

【脂漏性脱毛症】

皮脂の分泌が過剰すぎて頭皮に炎症が起こり、同様に脱毛していく。

●上の2つは原因がはっきりしています。

しかし、未だに原因が特定できない脱毛症があります。


【円形脱毛症】

突然円形に毛が抜けるという際立った特徴がある。
以前はストレスが原因と言われていたが、最近では自己免疫(アレルギー)との
関連が考えられ、むしろストレスは無関係と言う説もある。
いずれにしても、依然として原因不明。

【男性型脱毛症】

これら以外の脱毛症は、一括して男性型脱毛症と分類されることがほとんど。
女性の脱毛症であっても原因がはっきりしないものは、これに分類される場合がある。
世の中で髪の毛のことで悩んでいる方のほとんどが男性型脱毛症で、その中に
円形脱毛症から進展したケースも少なくない。
男性型脱毛症を引き起こしている最も有力な容疑者は「男性ホルモン」である。

★ひどいフケ症でもなく、皮脂の分泌にしても病的とは言えない、でも頭が薄くなってきたと言う人は、私を含めてほとんど男性型脱毛じゃないかと思いますね。

ヘアサイクルのお話

正常なヘアサイクル

髪は永遠に伸び続ける訳ではありません。
どんなに大切に扱っても、2年から6年ほどで自然に生理的に抜け落ちていきます。
そして抜け落ちた毛穴からは、まったく新しい毛母細胞が生まれ、まったく新しい髪の毛が生えてくるのです。

このような毛の発生から脱毛までの周期を 『ヘアサイクル』 といいます。

髪の毛がフサフサの人でも、毎日50本から100本は脱毛しています。
「そんなに抜けていないよ」と思うのは、ただ気付かないだけなのです。
それだけ抜けていてもハゲないのは、あとから順に新しい毛が生えてきて、
1本1本の毛が正常のヘアサイクルで成長、または休眠しているからです。


ただ、抜けた毛が「6年もの」なのか「2年もの」なのかは見分けがつきません。
木のように「年輪」が見える訳ではありませんからね。
誰もが理美容院でカットしてもらうでしょうから、短くて毛先が尖っている、
または毛先が細くなっているような毛は、ハサミでカットされていない毛、
すなわち生えてからそれほど時間の経っていない髪の毛と言うことができます。

ハゲの人、薄毛の人は、脱毛が多いからそうなる、ことは間違いないわけですが、それよりむしろ、髪の毛が正常なヘアサイクルを経たうえで脱毛に至っていないことに大きな問題があります。
脱毛しても、いずれ生えてくるのが髪の毛です。

しかし、生え始めた途端抜けてしまう、そういう毛が少しずつ増えてくれば、
たとえ毛の本数は同じでもハゲや薄毛への道を進んでいることになる訳です。


それではここで、 『正常なヘアサイクル』 を確認しましょう。

続きを読む »

毛の構造について

髪の毛の構造を勉強してみましょう。


髪の毛を輪切りにして顕微鏡で見ると、内部に向かって3層に分かれていることが分ります。

●一番外側 【毛表皮(キューティクル)】

 板状の硬いケラチン 
 半透明のウロコ状態
 髪の毛にツヤを与え、外的な刺激から守る
 髪の毛の強度や弾力性を保つ

●真ん中 【毛皮質(コルテックス)】

 髪の毛全体の80%を占める
 メラニン色素があり、その量で髪の色が決まる
 髪の毛の強度や弾力性を保つ

●一番内部 【毛髄質(メデュラ)】

 ブロック状ケラチン
 気泡が多く存在し、保温機能を持つ


次に切り口を縦にして見てみましょう。

●頭皮から外に出ている部分 【毛幹】

●頭皮の内部          【毛根】


髪の毛は、毛根の一番深い部分で細胞分裂が行われ、伸びていきます。

成長に光が不可欠な植物は、先端が成長していきます。
だから木はある程度成長すると、それ以上枝の高さは変わりません。

髪の毛は逆に、根本からズンズン新しい細胞が発生して、古い細胞を
押し上げるようにして伸びていきます。
そのため髪の毛の先端ほど古い細胞で、傷みもそれだけひどくなるわけですね。
このような髪の毛を先端からカットして整えるというのは、理にかなっている
と言うことができます。

毛根は【毛包】という袋状のものに包まれています。
元気な髪の毛を抜いて見ると根本は透明の膜状のものに包まれていますが、
これが毛包に包まれた毛根です。

さらにその先端には球状に膨らんでいる部分があり、これは【毛球】といいます。
この毛球の内部に、髪の毛の細胞を作って伸ばす【毛母細胞(髪の毛の卵)】
沢山入っています。 

髪の毛は角質化した組織で、内部には血液も神経も通っていないので、
毛幹として出てくる髪自体は、すでに死んだ細胞です。
たなびいている髪自体は、生命活動を行っていないのです。

但し、毛根内の毛母細胞は、毛の根本の部分で毛細血管から【毛乳頭】
栄養を受け取り、髪の毛の細胞を作っている唯一の生きた細胞です。
これが盛んに分裂することによって、髪が伸びていきます。


したがって、数少ない髪の毛が可愛いあまり、目に見えている部分を大切にしても、
あまり大きな意味はないといってもよいでしょう。
私たちが重要視しなければならないのは、頭皮内部に埋もれている毛根部なのです。
そこに、これから明らかにされていく謎が隠されているからです。続きを読む »

毛髪は皮膚の仲間

毛髪は皮膚の仲間です。

髪の毛は 「皮膚の仲間」 または 「皮膚の変形タイプ」 ということはご存知ですよね?
皮膚の仲間と言えば、ほかに爪や歯もそうです。
いずれも身体の外側にあって、外気と接しています。
これら「皮膚の仲間」は、基本的に組織が新陳代謝によって常に入れ替わっていくという
特徴があります。
古くなった皮膚は、常に垢となってこすり落とされていますし、爪もどんどん新しいもの
が出てきます。人間の永久歯は抜け替わることがことがありませんが、なんと、サメの歯はいくらでも抜け替わるんですよ!知ってましたか?

人間の髪の毛もこれらと全く同じで、新しい細胞のものが伸び続け、やがて時期が来れば抜け替わります。

意外なのは、皮膚の新陳代謝のスピード、爪や髪の伸びていく時間、髪の抜け替わる時期、こういったものは個々でほとんど変化はありません。
髪の多い人、薄い人、ハゲの人もほぼ同じです。

これは、その人が好き勝手に決めているのではなく、何らかの進化論的必然性のために、
体内で「決められている」と推測できます。

私たちは食物を食べ、それを消化吸収して自分の身体に取り込み、それを原料にして
身体をつくり、古くなった部分を捨てています。
そうやって物質が動いていくことの中に生命が存在するわけですが、皮膚や髪の毛も、
その法則に従って誕生したり死んだりすることを繰り返しているわけです。

そのサイクルが個人レベルでさほど変わらない、一定であるということは、身体の中にある
二つの「司令塔」の存在を教えてくれます。
一つは発生させたり成長させる司令塔で、もう一つは「死を迎えさせる」司令塔ということに
なるのです。

生やそうと考えなくていいんです。

抜毛の本数よりも内容(質)が問題

抜毛の本数って気になりますよね。
薄くなってきた頭から、たとえ1本でも抜けると 「あぁっ、また抜けた・・」
とため息が出てしまいます。

でも髪の毛はどんなに頑張っても6〜7年たつと、必ず抜けてしまうものなんです。
次にまた元気な髪の毛を誕生させるために、1本の髪の毛は6年位たつと死ぬように
できているんです。


だから太くて長い髪の毛が抜けるのは 「天寿をまっとうした」 大往生と考えれば
良い訳で、決して悲観する必要はないのです。


髪の毛は皮膚の仲間なので、ちゃんと生まれ変わるようにできています。
ところが、その新陳代謝は髪の毛自身が自分でコントロールしているのでなく、
他の部分に 「司令塔」 があり、そこから

『どんどん生えろ』

『もう抜けろ』


という命令が飛んでくるのです。

この命令はタンパク質なのですが、それによって髪の毛はどんどん伸びたり、
ある時パタッと成長が止まったりするのです。

何日か前のブログにも書きましたが、この相反する命令が1箇所から出ていると
考えるのには無理がありますね。
だって昨日まで 『生えろ、生えろ』 という命令を出しているところが、今日突然
『抜けろ!』 という命令を出すのは不自然だと思いませんか?

ハゲていても産毛は生えてきている → この事実が重要なんです!

でも、同時に「産毛がすぐに抜けてしまう」

                ↓

ということは、本来6年に1回指令を出せばいいのに、年がら年中 『成長ストップ!』
という命令を出している
 「悪玉司令塔」 が存在しているということです。

この全体的な仕組みは複雑怪奇で、まだまだほとんど分かっていません。
遺伝子が関係していることは分かっているのですが、根本的なメカニズムを壊して
しまうことはおそらく不可能です。
ただ、司令塔から出される命令は「タンパク質」ということは解明されています。

そこで、この働きをブロックしてしまおうというのが新しい育毛理論なのです

いくら悪玉司令塔がバンバン命令を出しても、そいつを機能させなくしてしまえば
こちらの勝ち。
『脱毛命令』が働かなくなれば、髪は産毛で抜けることはありません。
自然に元通りに成長するようになる。
その結果、元の健康な状態に戻っていく、という理屈です。



そう、「生やそう」と考えなくていいのです。


産毛が抜けなくなれば我々の勝ちです!!




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リュウ

リュウ

40ウン歳の普通のビジネスマンです。
薄くなってきた頭頂部を、自己流ヘアケア法で復活させるよう奮闘中です。
同じような悩みを持つ方との前向きな意見交換もしたいですね。



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