ハゲてたまるか!40代からの育毛奮闘記

中年でもハゲたくない。現在順調に抜毛減少し毛が太くなっています!発毛に手応え十分!その育毛方法や育毛剤を紹介。

生やそうと考えなくていいんです。

抜毛の本数よりも内容(質)が問題

抜毛の本数って気になりますよね。
薄くなってきた頭から、たとえ1本でも抜けると 「あぁっ、また抜けた・・」
とため息が出てしまいます。

でも髪の毛はどんなに頑張っても6〜7年たつと、必ず抜けてしまうものなんです。
次にまた元気な髪の毛を誕生させるために、1本の髪の毛は6年位たつと死ぬように
できているんです。


だから太くて長い髪の毛が抜けるのは 「天寿をまっとうした」 大往生と考えれば
良い訳で、決して悲観する必要はないのです。


髪の毛は皮膚の仲間なので、ちゃんと生まれ変わるようにできています。
ところが、その新陳代謝は髪の毛自身が自分でコントロールしているのでなく、
他の部分に 「司令塔」 があり、そこから

『どんどん生えろ』

『もう抜けろ』


という命令が飛んでくるのです。

この命令はタンパク質なのですが、それによって髪の毛はどんどん伸びたり、
ある時パタッと成長が止まったりするのです。

何日か前のブログにも書きましたが、この相反する命令が1箇所から出ていると
考えるのには無理がありますね。
だって昨日まで 『生えろ、生えろ』 という命令を出しているところが、今日突然
『抜けろ!』 という命令を出すのは不自然だと思いませんか?

ハゲていても産毛は生えてきている → この事実が重要なんです!

でも、同時に「産毛がすぐに抜けてしまう」

                ↓

ということは、本来6年に1回指令を出せばいいのに、年がら年中 『成長ストップ!』
という命令を出している
 「悪玉司令塔」 が存在しているということです。

この全体的な仕組みは複雑怪奇で、まだまだほとんど分かっていません。
遺伝子が関係していることは分かっているのですが、根本的なメカニズムを壊して
しまうことはおそらく不可能です。
ただ、司令塔から出される命令は「タンパク質」ということは解明されています。

そこで、この働きをブロックしてしまおうというのが新しい育毛理論なのです

いくら悪玉司令塔がバンバン命令を出しても、そいつを機能させなくしてしまえば
こちらの勝ち。
『脱毛命令』が働かなくなれば、髪は産毛で抜けることはありません。
自然に元通りに成長するようになる。
その結果、元の健康な状態に戻っていく、という理屈です。



そう、「生やそう」と考えなくていいのです。


産毛が抜けなくなれば我々の勝ちです!!




ハゲは損してる?!

ハゲほど損なことはない?!

人は見た目ではない」というのは単なる建前です。

例えば企業が採用面接する時に、学歴、性格、能力などがほとんど同じ2人から
1人しか採用できないとしたらどちらを選ぶと思いますか?
間違いなく見栄えの良い方を採用します。
これは男も女も関係ないですね。

欧米では、ハゲ=セックスが強い ということでモテる場合もありますが、
日本では考えられないですね。

以前タクシーの運転手に聞いた話ですが、夜中に乗ったお客さんが
「運転手さん、これ家に持って帰るつもりだったけど、あとで食べて」
とすし折をくれることがよくあるそうです。

お客さんがきちんとスーツを着た人だったら、夜食に食べるそうですが、
洗濯もしていないような作業服を着た人からもらった時は、そのまま
捨ててしまうと言っていました。

明らかな差別ですが、実際の社会では外見によってかなりの部分が
判断されているのは事実なんですね。

私もてっぺんが薄くなってきたと気付いてからは、下りのエスカレーターに
乗った時や電車に座っている時、近くの若い女性の視線を意識してしまいます。
単なる自意識過剰なのかもしれませんが、「あ、この人薄い・・・」と笑われて
いるんじゃないかとオドオドしてしまいます。

40代で薄くなることなど、なんの珍しさもないものですから、周囲の人は
「そんなことでクヨクヨするなよ」と無責任に言いますが、当人にとっては
深刻な問題です。


まだまだ若い世代(のつもり?)なのに、脱毛によって精神的なエネルギーや
バイタリティが奪われ、向上心やチャレンジ精神が失われてしまったら、私も
含めてその人の人生が変わってしまうことにもなりかねません。
「ハゲ」は大きな問題を抱えた現代病ですよね。

毛はなぜ抜けるのか?(脱毛の仕組み)

脱毛の仕組みには、何らかの物質が関わっていると考えられます。

体内の生理的な働きは、感情の動きにしても血圧にしても、すべて物質の影響を受けているからです。

脱毛に男性ホルモンが深く関わっているということは広く知られていますが、脱毛を直接的に引き起こしている物質(たんぱく質)があります。
これを「脱毛因子」と呼ぶことにします。

これまでいろいろな本を読んできましたが、脱毛が毛の成長と同じように男性ホルモンの影響を受けることから、毛乳頭細胞における作用が考えられていますね。
ところが、毛乳頭細胞という1つの司令塔が「毛の成長」と「脱毛」という全く異なった指示を出すことは考えにくいのです。

男性ホルモンは、毛の成長を促進し、太くて濃い毛をつくる →  ヒゲや体毛はモジャモジャ  でも 頭のてっぺんはツルツル  なぜ???

これは「毛のパラドックス」と言われ、誰も合理的な説明ができなかった点です。

ところが、最近「毛の成長」と「脱毛」は別々の司令塔から指示が発せられているという理論が出てきました

すなわち「脱毛因子」が作られる場所は、毛乳頭細胞ではなく、毛根のすぐわきにある「皮脂腺細胞」であるという理論です。



皮脂腺細胞には、毛乳頭細胞と同様、男性ホルモンを活性型に変換する酵素が沢山あるのです。

20代から40代にかけて、この皮脂腺細胞が増大し、活性型男性ホルモン(DHT)が沢山作られます。

その結果脱毛因子がめいっぱい作られると、男性型脱毛症が始まる。

こう考えるのが自然ではないでしょうか。

抜毛カウント? また抜毛が減りました!

やりました!2週連続抜毛が減っています!

ハゲ一直線と心配していたのですが、この2週間でしっかり減っています。

昨日の抜毛は   91本!! でした。

前回は106本だったので、15本減少(▲14.2%)です。

2週間で47本減ってますから、順調と言ってもいいんじゃないでしょうか?!

赤ちゃん毛の割合も若干減ってきています。

とにかく今使っている育毛剤は、「生やす」よりも「抜毛を減らす」という目的で作られているタイプ

なんですね。

薄い人でも毛は生えてきているので、「抜毛が減れば毛は増える」という理論なんです。

ちょっとやる気が出てきましたよ!

出張でした。

今日は出張で、帰宅したのは22時半頃でした。

疲れてはいても、毎週金曜は抜け毛を採取する日と決めていますので、ちゃんとガーゼで採取しました。

でも、さすがに今夜数える気力がないため、今、そのガーゼを乾かしているところです。

明日、カウントした結果を報告しますね。

何となくですが、先週よりも本数自体も、赤ちゃん毛の割合も減っているような気がします。

 | HOME |  »

Calendar

04 | 2006-05 | 06
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Appendix

リュウ

リュウ

40ウン歳の普通のビジネスマンです。
薄くなってきた頭頂部を、自己流ヘアケア法で復活させるよう奮闘中です。
同じような悩みを持つ方との前向きな意見交換もしたいですね。



相互リンク集

無料アクセスアップ

無料アクセスカウンター
火災保険SEO対策パチンコセフレ広告代理店バイアグラ無料アクセスカウンター
Today:
インターネット広告
Yesterday:
パチスロ



ブログランキングに参加しています。
応援の1クリックをお願いします。
    ↓
★人気blogランキングへ★

残念ながらベスト50位から転落してしまいました^^;

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 健康ブログへ






ついに日本初上陸 国際科学特許取得の発毛率85.7%の育毛システム
NISIMニューヘアバイオファクターズ

全世界60カ国で男性型脱毛症治療薬として

約270万人に処方されている飲む発毛薬とは!



メンズピクシー:男のためのエステ

まずは無料体験へGO!無料ヘアチェックつき。



日本初!飲むヘアケア


最近抜け毛が心配 → メールで簡単診断!悩み解決!



抜け毛予防はここから始まる!





DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks